問題文の長文化。
聴き取りテストでは米国発音やカナダ発音に加えて英国発音とオーストラリア・ニュージーランド発音が採用され、それぞれ25%の割合で聞こえてくる。但し、指示を出す声は常に米国発音である。
第1部の写真描出問題の数を削減。
第6部の誤文訂正問題を廃止、代わって長文穴埋め問題を導入。
第7部の読解で単一文書のみならず、e-mailのやりとりに代表されるような、読解すべき文書が2つのもの(double passage)を導入。
新旧両方のTOEIC受験経験者を対象に、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会が行なったアンケート結果[2]によれば、56.8%がリニューアル後のTOEICは難しくなったと感じている。この傾向は下位層ほど顕著であり、10〜395点の受験者では実に85.6%、400〜495点の受験者では69.9%、500〜595点の受験者では59.3%が「難しくなった」と回答している。ちなみに600〜695点の受験者では58.9%、700〜795点の受験者では48.6%で、800〜895点の受験者では47.9%で、900〜990点の受験者では39.8%が「難しくなった」と回答した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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